桜の下三味線と水墨画ライブペインティング@あきる野市

桜の下三味線に合わせて水墨画
Under cherry blossom trees, Cole did a live painting to offer to Kousaiji Zen temple in celebration of Iwai Koichi’s journey!
What an honor to paint alongside beautiful shamisen in a wonderful temple which has a master artist as the head monk.
We are so thankful.

桜舞う中、あきる野市臨済宗廣済寺にて三味線に合わせてライブペインティングのお仕事でした。
廣済寺さまに奉納いたしました。お豆腐響々庵の雄郷さん、素敵なご縁をありがとうございました! そしてコールのペインティング中に演奏をしてくださった黒沢 渉さま、ありがとうございました!

イベントのライブやお話もとっても楽しく、日本画家で住職の渡辺さんにもお会いでき、作品を見せて頂いたこと素晴らしい機会を頂きました。ありがとうございました。
桜吹雪と三味線と水墨画。
優美な時間でした。 皆さまありがとうございました🍀✨

銀座で展示ー和魂洋彩 – 作家と乾杯 【和をテーマにした4人の作家の作品展】

コール銀座展示2

Wonderful show and collaboration in gallery in Ginza! Thank you so much for the people who came And who made the show happen.
銀座枝香庵さんでのイベント、無事に終わりました。絵画、映画、日本酒、落語、と盛りだくさんの四日間でした。お越し下さった皆様、ありがとうございました。

良き出会いに恵まれ、私達もとても楽しい四日間でした。濃い語らいが多く、次回への宿題というか、考えるヒントをたくさん頂きました。 今回主催の金石さん、そしてご縁をつながれた立木美江先生、能登の酒造りのドキュメンタリーを作られた石井かほり監督、関係者の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。✨

今年の都心での展示はとりあえずいまのとこ終わりで、来年初夏の耀画廊さんでの個展にむけて準備、制作に向かいますが、青梅、西多摩界隈では今年も色々やってゆきます🍀✨ 基礎固め、成長の一年にして、来年の個展でだせるよう、動いてゆきます😊🍀

コール展示銀座

コール銀座展示3

コール銀座展示2

コール銀座展示1

百人一首英語サマリーの校閲,紹介文掲載

hyakuninishyu1

English below

◯百人一首英語サマリーの校閲、帯の表と裏に夫婦で紹介文掲載

今月3月2日に御茶ノ水のデジタルハリウッド大学で開催された「視覚で詠む百人一首 富田美知子編著」出版セミナーも出席させて頂きました。

夫婦で表、裏と紹介文を書かせていただいて、このような機会を下さった耀画廊画廊主の富田光明様に深く感謝申し上げます。

また、来年の6月末には九段下にある耀画廊で個展をさせて頂く予定で、現在鋭意制作準備中ですので、どうぞご期待ください。

英文学を研究し、作院大学名誉教授の富田光明様が書かれた英文サマリーも読み応えがあり、外国の方にとっても、日本の方にとっても楽しめる内容になっていますので、ご興味のある方、ぜひ。書画とともに、「視覚」で楽しめる百人一首です。 デジハリ大現役生のこだわりと完成度の高い表装とデザインも必見です。

新しいGINZA SIX TSUTAYAでも展示販売されるみたいです。お近くの方は、ぜひご覧くださいね。

「日本古来の豊かな感性や英知を、現地へと繋ぐ架け橋のような本著。美しい”かな”と現代絵師の絵画を通じていにしえの百人一首を巡る旅へ出かけてみませんか?」
Norton 晶

楽天ブックスからもお買い求めいただけます。
https://product.rakuten.co.jp/…/3603aa5ff3db7bc297ffcc6af…/…

デジタルハリウッド大学、初めて伺ったのですが、素敵なオフィスビルに併設していて、エレベーターが綺麗でびっくりしました。デザインの質も高く、デザイナーさんにも色々お聞きできて面白かったです。デジタルと文化、美術の融合、垣根を越えて行きたいですね!

こうやって色々と日本文学・芸術のことを知ることができる機会が増えるのは本当にありがたく、大変勉強になり、励みになります。ご縁を大事に精進します!

Recommended by Cole Norton!
“This treasury of ancient wisdom and beautiful artistry is a bridge to the past for modern times.”
-Hyakunin issue, Through Pictures And Old Kanas

We had such a pleasure to review the English summary of this wonderful book which depicts the world of “Hyakuninisshu”, the poems which were written and enjoyed in Heian era by royals.

It is beautifully written and we highly recommend this book! It will be sold in TSUTAYA shop

https://7net.omni7.jp/detail/1106863411…

hyakuninishyu1  hyakuninishyu

青梅市玉泉寺にて東日本大震災チャリティー白浪展開催

3/30-4/1の玉泉寺での東日本大震災チャリティー白浪展も無事に終わりました。 お越しくださった皆様、ありがとうございました。 そして企画、開催をされた玉泉寺の皆様、特に副住職の弘喜さん、お疲れ様でした!

私達もお手伝いをして、受付でも多くの方が 「大変だものねぇ」「気持ちだけでも、、」と義援金を頂き、お互い様、思いやる優しい気持ちが溢れて、私達もなんだか元気を頂きました。

長年に渡る日々の修練から生まれる作品を楽しみながら、誰かの助けになる、素晴らしいなと思いました。 コールと私も、絵を描く、ということが自己実現のためでなく、そのものによって、誰かの道を照らすようなことができたら、と思いを改める機会にもなったように思います。

玉泉寺、お庭も素敵ですが、本堂もそうですし、お寺の住職さん、みなさん温かい方々です。寺子屋英語教室でもお世話になってますm(_ _)m
皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

白浪展写真

山本冬彦さん寄贈作品、新収蔵品展再訪してきました。@佐藤美術館

山本冬彦さん寄贈作品、新収蔵品展再訪してきました。@佐藤美術館
以前トークイベントがあった時に伺ったのですが、前後の用事の関係でじっくり見る時間が取れず、期間内に再訪したいと思っていたところ、最終日にぎりぎり再訪できました。

心清らかになる、豊かな時間でした。
作品それぞれがまるで人格をもっているような強く、静かな秘める強い存在感を持った作品ばかりで、しばし静かな美術館で椅子に座って遠くから見たり、近くで絵肌を見たり、ゆっくりと鑑賞できました。

佐藤美術館の環境もあることでしょうが、十分なスペースが与えられ、ゆっくりと観れる環境というのは、本当に貴重で、長い列を待って美術館に入っても、その人の多さに、窮屈な環境ではゆっくり絵を楽しめないことがある私にとっては、とっても嬉しい環境です。

高い技術が自然に、柔らかさと強さを持って、とても滑らかに絵に表現されているのを見て、その「ツール」を自在に操り、内に秘めるものを表現されていく様子に、心を動かされるようなものを見つけました。

それらは複雑で、何層にも重なり、隙間をときどき垣間見るような作家の心情だったり、言葉にできないような体験であったり思いだったり色々なものを昇華し、現してゆく、そのためのツールなのだな、と思いました。 ツールとその「内に秘めるもの」の両方を高めてゆくことが大事なことであり、それが一枚の絵に昇華されたとき、このようなそれぞれの絵画がまるで人格を持っているかのような、強い存在を放つんだな、と。

その技術の習得や必須項目チェックリストをチェックするようにその技術をいれこむことが目的になってしまっては、きっとその「ツール」を使って作られた結果は何か大事なものを欠けてしまう危険性があるんだな、とも思いました。

その作品を描かれた作家さんの気配を感じるような作品たちに、なんだか心洗われたような気持ちになり、多くのことを学び、心癒された有意義な時間でした。

寄贈をされた山本冬彦さま、このような機会をありがとうございました。このように美術館に寄贈されることで、多くの方に様々な影響を与えることになった展示会になったのではないかと思いました。立島さんが司会をされていたトークショーも、勉強になり、改めて佐藤美術館のような役割の大きさ、活動の意義の一部を垣間見れたように思います。一個人として、心から御礼申し上げます。 私たちも自分たちの役割の中でその一端を担い、次世代に繋げれるように、日々積み重ねていきたいと、元気をもらいました。 ありがとうございました!

ノートン 晶